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宮崎市商業地28年ぶり上昇 公示地価、中心部回復

2019年3月20日

 国土交通省は19日、1月1日時点の公示地価を発表した。宮崎市の平均変動率は住宅地が20年ぶり、商業地が28年ぶりに上昇した。前年と比べて変動率が上がった地点は、住宅地が利便性が高い地域や高台、商業地は繁華街「ニシタチ」の周辺地域が目立った。不動産鑑定士は「JR宮崎駅西口の再開発など明るい要素もあり、宮崎市の地価はさらに上昇する可能性もある」と見通している。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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