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米国から大麻輸入容疑で2人を逮捕 県警

2019年3月19日

 大麻を練り込んだ菓子を米国から輸入したとして、県警組織犯罪対策課と宮崎北署は19日、大麻取締法違反(輸入)の疑いで、日南市南郷町中村甲、無職山下真実容疑者(32)、京都市伏見区、会社員木下靖之容疑者(47)を逮捕したと発表した。県警などによると、同様の手口による県内での摘発は初めて。県警は2人の認否を明らかにしていない。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】米国から輸入された大麻を練り込んだ菓子=19日午後、宮崎市・宮崎北署

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