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宮崎発“元祖ローカルアイドル” 少女歌劇座展、19日開幕

2019年3月19日

 「旅する少女歌劇団 日本少女歌劇座展-宮崎発 元祖ローカルアイドルの群像-」(宮崎日日新聞社主催、京都文教大共催)は19日、宮崎市の宮日会館2階パピルスギャラリーで開幕する。


 同歌劇座は昭和10~30年代に同市を拠点に全国で活動し、県民からは「NSK」「ニッショウ」の愛称で親しまれた。調査、研究をしている京都文教大の鵜飼正樹教授(大衆文化論)の研究成果を基に、当時の写真やチラシなど約200点を展示する。


 18日は会場の設営が行われ、当時のブロマイドやチラシなどをはめ込んだパネルを壁に掛け、同歌劇座の商標登録証や鉄道乗車券をケースに陳列。開幕に向けた準備が急ピッチで進んだ。


 入場無料で31日まで。開場は午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)。問い合わせは宮崎日日新聞社事業部(電話)0985(26)9303(平日午前9時~午後5時)。


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