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宮崎市で発見、恐竜の卵? 650万年前の海底で球状形成

2019年3月8日

 25年前に宮崎市田野町の工事現場から発見され、建設会社が保管していた巨大な丸い岩が、約650万年前の海底で形成された国内最大級の「炭酸塩球状コンクリーション」であることが延岡市出身で名古屋大の吉田英一教授(57)=環境地質学=らの研究で分かった。14個あり、最大は直径約1.2メートル、重さ約2.5トン。7日から県総合博物館に展示されている。


(全文は8日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】県総合博物館に展示されている国内最大級の炭酸塩球状コンクリーション。発見した開地健一社長(右)と吉田英一教授=7日午後

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