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「地方どうなるのか」農家に不安の声 TPP発効

2018年12月31日

 米国を除く11カ国による環太平洋連携協定(TPP)が30日、ついに発効した。関税の引き下げ、撤廃により、海外の安価な農畜産物や乳製品が国内市場に流入し、県内農家も厳しい競争にさらされる。農家からは「畜産業が大きな打撃を受ける」「中山間地の小規模農家はどうなるのか」などと不安の声が相次いでいる。


(全文は31日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】「和牛全体の相場が低迷しないか」と先行きに不安を抱える畜産農家=30日午前、高千穂町三田井

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