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宮崎-台北線週2便に減便へ 復便めどなし

2018年12月28日

 県は27日、チャイナエアライン(台湾)が運航する国際定期便の宮崎-台北線が、週3便(火、水、土曜)から週2便に減便されると発表した。運休するのは火曜日の便で、来年3月31日以降の夏ダイヤから適用される。県総合交通課によると、同社は25日、県に減便を伝え「日本との路線を見直した結果、より利益率の高い路線を増便するため、機材繰りがつかなくなった」と説明したという。復便の見通しは立っていない。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

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