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県、立ち入りでマニュアル案 都城業者水増し

2018年11月29日

 都城市の建設業者が県の経営事項審査(経審)で工事実績を水増しする虚偽申請を行った問題で、県は28日、業者への立ち入り検査を行う際のマニュアル案の概要を明らかにした。県が立ち入り検査したにもかかわらず、業者の不正を見抜けなかった反省を生かし、技術職員の検査への同行など具体的な項目を盛り込む。


(全文は29日付朝刊または携帯サイトで)

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