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種子法廃止で県独自条例 コメや麦など安定供給

2018年11月29日

 コメ、麦、大豆の種子の安定供給を都道府県に義務付けた主要農作物種子法(種子法)が今春廃止されたことを受け、県は28日、同法に代わる独自の条例を来年4月に施行する予定であることを明らかにした。種子生産の計画的推進など県の役割を明確化し、主要農作物の種子の安定生産・供給に必要な体制を整備する。


(全文は29日付朝刊または携帯サイトで)

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