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書類偽造確認されず 宮崎市、盗伐被害者の会に回答

2018年9月29日

 県内の無断伐採被害者らでつくる「県盗伐被害者の会」が、過去の伐採届に偽造などがないか再点検するよう求め宮崎市の戸敷正市長へ8月末に提出した要望書に対し、市は28日までに回答した。同会への情報開示では問題のある伐採届が確認されていたが、市はその事実に触れず「書類の偽造や無断伐採は確認されなかった」と説明。同会は「不十分な回答で納得できない」と訴えている。


(全文は29日付朝刊または携帯サイトで)

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