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手帳返納4職員除外せず 障害者雇用で県

2018年8月31日

 県の知事部局が障害者手帳を持っていない9人を障害者雇用に計上していた問題で、県は30日、9人のうち4人が手帳を返納したことを自己申告したにもかかわらず、除外せずに雇用数に含めていたと発表した。4人について県は2011年度からそれぞれ申告を受けていた。除外しなかった理由について県人事課は「事務処理上のミス」としている。


(全文は31日付朝刊または携帯サイトで)

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