ホーム 県内のニュース

稲作用水確保に6000万円 えびの市、調査費を9月議会提案へ

2018年8月30日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後にえびの市の長江川が白濁し、一部農家が稲作を断念した問題を受け、市は代替水源としての使用を視野に水量を調査している湧水池などから、現在の水路で十分な量の水を引けるかについて、地形の勾配を計測するなどの調査に乗り出す。29日、事業費6千万円を9月議会に提案すると発表した。


(全文は30日付朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)