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管楽器20人本選へ 宮日音楽コンクール

2018年8月17日
 第24回宮日音楽コンクール(宮崎日日新聞社主催、同コンクール運営委主管、宮崎銀行、UMKテレビ宮崎特別協賛、全日空協賛)の予選は16日、宮崎市のメディキット県民文化センターで始まった。初日は管楽器部門の審査が行われ、県内外の中学生から一般まで55人が出場。審査の結果、20人が11月に同センターで開かれる本選への出場を決めた。予選は19日まで。

 審査は白尾隆氏(桐朋学園芸術短期大特別招へい教授)、高橋敦氏(東京都交響楽団首席トランペット奏者)、林田祐和氏(東京佼成ウインドオーケストラ・サクソフォン奏者)が担当。出場者は日頃の鍛錬の成果を十分発揮しようと、集中して演奏していた。

 初挑戦で中学の部の本選出場を決めた都城市・西中3年の白石和愛(かえ)さん(14)=フルート=は「緊張したが、硬くならずに演奏できたので良かった。本選では、曲のテンポをさらに大切にしたい」と喜んでいた。

 17日は打楽器、弦楽器、ピアノ(小学A、B)、18日はピアノ(小学C、中学、高校)、19日はピアノ(大学、一般)、声楽部門の審査を行う。

 16日の白石さん以外の予選通過者は次の通り。(敬称略)

 【管楽器部門】中学=星野基信(沖水中3年)山田嘉誉(大淀中3年)▽高校=五十嵐らん(東京・総合芸術高3年)古澤奏絵(宮崎学園高3年)藤村真希(鹿児島高3年)村上渉(鵬翔高2年)山元晃樹(鹿児島・松陽高2年)田中友也(同)▽大学=當瀬歩美(桐朋学園大4年)松元万里香(鹿児島国際大2年)谷口愛果(同3年)前田麻希(同)福田恵真(昭和音楽大4年)満尾亜美(鹿児島国際大2年)川添初美(同3年)▽一般=中夷雲母(鹿児島県)宮本紅嶺(長崎県)大橋理渚(同)阿多口拓也(鹿児島県)

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