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高齢者預金1400万円使途不明 川南町社協

2018年8月14日

 川南町社会福祉協議会(小嶋明夫会長)は13日、認知症高齢者らの金銭管理事業を5年前から担当する事務局長補佐の男性職員(48)が、利用者の口座から引き出した現金の入出を記録しないなど不適切な事務処理をし、現時点で約1400万円の使途不明金があると発表した。実際の被害額は判明していないが、男性職員は一部の着服を認めているという。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

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