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新陸上競技場Jリーグ試合対応 県が基本計画案公表

2018年8月11日

 2026年開催予定の本県2巡目国体に向け、県は10日、都城市山之口町に整備する陸上競技場の基本計画案をまとめ、公表した。主競技場(敷地面積約3・2ヘクタール)は1万5千人規模で、サッカーJリーグの試合や音楽などのライブコンサートに対応するなど国体後の利活用を見据える。19~20年度に基本・実施設計を進め、21年度の着工、24年度内の完成を目指す。9月6日までパブリックコメントを行い、9月中に計画を策定する。


(全文は11日付朝刊または携帯サイトで)

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