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9割が過労死ライン 県内の中学教頭・副校長

2018年8月9日

 県教委が県内の公立小中高校や特別支援学校を対象に実施した、勤務時間についての調査で、中学校の教頭と副校長の約9割が、時間外労働が月80時間超が目安の「過労死ライン」を上回っていた勤務していたことが8日、分かった。小学校でも6割を超えるなど厳しい実態が浮き彫りになり、県は過重労働が続く職場の環境改善を図る方針。


(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】教育現場の働き方改革について、16人の委員が意見を交わした推進協議会=8日午後、県庁

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