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クルーズ船、本県寄港6割減 昨年比見通し

2018年7月31日

 近年、右肩上がりだった本県へのクルーズ船寄港数が、今年は予定数が16回と、昨年の40回から6割減となる見通しであることが30日、県への取材で分かった。九州に寄港するクルーズ船は大半が外国船だが、その9割は中国発着とされる。過当競争で収益悪化に陥り、船会社が一部の船の発着地を東南アジアなどに移したことが一因。誘致に力を入れてきた県は危機感を強め、恩恵を受けてきた商店主からは困惑の声も上がる。


(全文は31日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】油津港に寄港したクルーズ船。県内への今年の寄港数は昨年比6割減の見通しで、影響が懸念される=6月26日午前、日南市

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