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乾癬抑える物質発見 宮大・佐藤教授(免疫学)

2018年7月31日

 皮膚病の一種「乾癬(かんせん)」が発症する仕組みの一部と症状を抑制するタンパク質を、宮崎大医学部の佐藤克明教授(免疫学)が発見した。効果的な治療法開発が期待でき、研究成果は先月、国際的な学術誌の電子版に掲載された。


(全文は31日付朝刊または携帯サイトで)

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