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「シルバー人材」派遣で活躍 県内企業の人手不足補う

2018年7月30日

 60歳以上の人に仕事の場を提供する県内のシルバー人材センターで、会員が企業の業務の一部を担う「派遣事業」が好調だ。県内20市町にある同センターの受注件数は2012年度の計3件から17年度は計273件に増加。受注金額の合計は2億円以上増えた。背景には人手不足があり、需要は今後も高まると見られる。一方で、会員の減少や高齢化は徐々に進行。依頼を断るケースも増えており、関係者は会員確保に力を入れている。


(全文は30日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】洗車業務に励む宮崎市シルバー人材センターの会員たち。企業の人手不足を背景に活躍の場が広がっている=宮崎市のトヨタカローラ宮崎

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