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マダニ感染症死亡県内最悪ペース 今年既に最多4人

2018年7月21日

 マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」による県内の今年の死亡者数は20日現在4人で、国への報告が義務づけられた2013年以降、最多だった14年に並んでいる。感染のピークは8月まで続く見込み。夏休みが始まり、虫捕りなどで野山に入ったりキャンプなどで草むらで遊んだりすることも多くなることから、専門家は感染防止を呼び掛けている。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

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