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本県自殺者、20年で最少 県、高齢者などのケアに注力

2018年7月20日

 2017年の本県の自殺者は前年比6人減の199人で、人口10万人当たり18.4人(自殺死亡率)と、いずれも過去20年間で最も少なかったことが厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。しかし、自殺死亡率は全国平均16.4人を上回り、順位は前年の全国ワースト11位から同9位に悪化。県は前年比で増えた高齢者や働き盛り世代のケアに力を注ぐ方針だ。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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