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高鍋町が防災手帳を導入 全世帯に配布へ

2013年12月27日
 高鍋町は本年度、東日本大震災を踏まえ東北大災害科学国際研究所(宮城県仙台市)が制作した「みんなの防災手帳」を町内すべての約9千世帯に配布する。被災者の声を生かして災害発生前から復旧まで時間軸に応じた対応策がまとめられており、家族間のルールや情報も書き込める。導入は宮城県多賀城市に続き、全国で2自治体目。町は「家族や自分自身の防災について考えるきっかけにしてほしい」と話している。

(詳細は27日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】被災者の体験談も盛り込み、豊富なイラストと簡潔な文章でまとめられた「防災手帳」

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