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台風7号、昼すぎ最接近 県内全域に大雨警報

2018年7月3日

 強い台風7号は2日、鹿児島・奄美大島の西の東シナ海を北寄りへ進み、3日には九州に接近する見通し。宮崎地方気象台によると、本県には3日昼すぎから夕方にかけて最も接近し、非常に激しい雨が降る恐れがある。同気象台は2日午後9時50分、県内全域に大雨警報を発表。「6月29日からの大雨で地盤の緩んでいる所がある」として、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けている。


(全文は3日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】消波ブロックにぶつかった波が砕け、高く上がる水しぶき=2日午後1時25分、宮崎市・サンビーチ一ツ葉

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