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新燃岳警戒「2」へ下げ 噴火影響範囲が縮小

2018年6月29日

 気象庁は28日、霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火警戒レベルを、「3(入山規制)」から「2(火口周辺規制)」に引き下げ、火口から3キロ以内だった警戒範囲を同2キロに縮小した。火口から2キロを超える範囲に影響する噴火が起こる可能性は低くなったと分析した。引き下げは昨年10月以来で8カ月半ぶり。麓の高原町と小林市は同日、災害警戒本部を解除し、情報連絡本部とした。同庁は「当面は小規模な噴火が続く」として警戒を呼び掛けている。


(全文は29日付朝刊または携帯サイトで)

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