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県内各地で大雨 避難勧告や土砂崩れ

2018年6月21日

 九州南部に南下した梅雨前線の影響で県内は20日、えびの市のえびの高原で、19日午前1時の降り始めからの総降水量が6月の平均降水量の約6割となる476ミリ(20日午後9時現在)に達するなど、山沿いを中心に各地で大雨となった。土砂災害の危険性が高まったことなどから小林市は一時、避難勧告を発令。交通機関の運行に乱れが生じたほか、諸塚村では土砂崩れによって国道が通行止めになるなど住民生活に影響が出た。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】土砂崩れで全面通行止めとなった国道503号=20日午後1時55分、諸塚村七ツ山

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