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日本主体で交渉を 救う会宮崎、20年で集会

2018年6月17日

 北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会(救う会、吉田好克会長)の設立20周年行事「拉致被害者奪還のための宮崎大集会」は16日、宮崎市の南九州短大であった。約100人が出席。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長の増元照明さん(62)や、父が特定失踪者に認定された同市の水居徹さん(58)らが講演し、拉致問題の早期解決を訴えた。


(全文は17日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】拉致問題の早期解決を訴えた増元さん=16日午後、宮崎市の南九州短大

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