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新生児の骨形成疾患、遺伝子原因と解明 宮崎大など

2018年6月16日

 骨の形成が十分でないまま生まれ、呼吸不全などに陥る疾患「新生児一過性副甲状腺機能亢進(こうしん)症」の原因が新生児の遺伝子にあることを、宮崎大などの国際研究グループが解明した。結果は国際的に権威のある米国人類遺伝学会の学会誌電子版に5月31日、掲載された。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

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