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ヒ素など基準値内に 長江川橋

2018年6月12日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後にえびの市の長江川が白濁している問題で、県は12日、6地点で6日に採取した水の検査結果を発表した。長江川やその上流の赤子川では依然、環境基準を超えるヒ素などが検出されたが、長江川下流の長江川橋で前回まで2回続けて基準を超えたヒ素とフッ素が基準値内に収まるなど多くの地点で数値は改善した。赤子川に架かる大原橋では、基準外の項目が前回の5から4に減少。長江川合流後の川内川も前回に続き、全項目で基準値内だった。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

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