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航空大定員増108人 本年度、大量退職期備え

2018年6月2日

 宮崎市・航空大学校(台木一成理事長、178人)の養成規模(入学者定員)は本年度、36人増の108人となった。民間航空各社で定年によるパイロットの大量退職期を2030年ごろに控え、年間400人規模で採用する必要があるほか、格安航空会社(LCC)の急速な事業拡大などが背景にあり、指導教官や訓練機を増やすなどして育成に取り組む。


(全文は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】航空大の入学式で新入生を代表し力強く宣誓する山本さん=1日午前、宮崎市

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