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減便、県内中高4割「影響」 県JR利用者調査

2018年5月24日

 JR九州(福岡市)が3月に行った大幅なダイヤ改正で、利用者への聞き取りを行った県内中学・高校62校のうち24校(38・7%)で、26市町村のうち10市町(38・5%)で「影響があった」と回答していることが23日、県の調査で分かった。通学・通勤時間帯の車両が減らされ車内が混雑したことによる体調不良や、日中の減便で待ち時間が数時間に及ぶなど各地で利便性に支障が生じたとの報告が上がっている。調査結果を受け県は24日以降、JR九州本社や宮崎総合鉄道事業部に対し、ダイヤの見直しなど対応を求める要請を行う。


(全文は24日付朝刊または携帯サイトで)

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