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ヒ素基準値内、水質改善 長江川白濁

2018年5月23日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後にえびの市の長江川が白濁している問題で、同川の下流域や川内川の水質が大幅に改善されていることが22日、県の水質検査で分かった。長江川橋では、検査開始から初めてヒ素の検出量が環境基準値以下となり、川内川の上真幸橋では全ての項目が基準値内となった。専門家は「雨で薄まったことや泥の流入を防いだ効果が出ているのではないか」と分析している。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

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