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霧島連山に大規模マグマ 最大範囲15キロ、厚み5キロ超

2018年5月20日

 活発な火山活動が続く霧島連山の地下深くに、最大範囲が15キロ、厚みは少なくとも5キロの大規模なマグマだまりがあることが19日、気象庁気象研究所と東京大地震研究所、京都大の火山研究センターでつくる研究グループの調査で分かった。霧島連山のマグマだまりの規模が分かったのは初めて。噴火を繰り返している新燃岳にマグマが供給される仕組みや霧島連山の噴火のメカニズムを解明する上で重要な手掛かりとなりそうだ。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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