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県内経済、多大な恩恵 東九州道宮崎-北九州開通2年

2018年5月14日

 東九州自動車道で宮崎市と北九州市が直結して2年が経過し、県内の企業や経済に開通効果が広がっている。沿線11市町の企業立地件数は、部分開通が始まる2010年度以前は累計で19件だったが、これ以降は開通区間が延びるごとに増加。10~17年度は計157件と大幅に増えている。企業活動の前線拠点として県が福岡に開設した、「県自動車産業北部九州フロンティアオフィス」を活用する本県企業も業績を着実に伸ばしており、東九州道の整備との相乗効果を発揮している。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】宮崎市と北九州市間が開通して2年がたち、県内経済に効果をもたらしている東九州自動車道=延岡市・新宇和田トンネル付近

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