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アニサキス食中毒急増 今年17件、刺し身原因か

2018年5月10日

 生魚の寄生虫「アニサキス」による県内の食中毒の発生件数が今年は4月末までに17件となり、昨年の年間8件を大幅に上回るペースで増えていることが9日、県や宮崎市の調べで分かった。日向、宮崎市での被害が多く、カツオやサバの刺し身などを食べたことが原因とみられている。県などは生食について内臓を早く取り除いたり目視したりして注意を払うよう呼び掛けている。


(全文は10日付朝刊または携帯サイトで)

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