ホーム 県内のニュース

原告団「最後まで頑張る」 新田原騒音訴訟

2018年4月28日

 「やっと裁判にこぎ着けた」。約80人の仲間たちが見守る法廷で、原告団長の黒木義博さん(72)=新富町三納代=は積年の思いを吐き出した。宮崎地裁で27日に開かれた新富町・航空自衛隊新田原基地を巡る騒音訴訟の第1回口頭弁論。同基地が設置された1957(昭和32)年以降、自衛隊機の騒音に悩まされ続けた住民たちの苦しみや不安を、原告の3人が意見陳述で代弁した。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)