ホーム 県内のニュース

国、棄却求め争う姿勢 新田原騒音訴訟

2018年4月28日

 新富町・航空自衛隊新田原基地の航空機による騒音で日常生活を侵害されたとして、同町と西都市の住民122人が国に対し自衛隊機の飛行差し止めと損害賠償を求めた基地騒音訴訟の第1回口頭弁論は27日、宮崎地裁(小田島靖人裁判長)であった。基地の騒音を巡る訴訟はこれまで全国6カ所で起きているが、自衛隊が単独で運用する基地を相手取って訴えたのは初めて。国側はいずれも棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)