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「長江川白濁」基準値超の強酸性 県「農業利用控えて」

2018年4月28日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後にえびの市を流れる長江川が白濁した問題で、水質検査を行っている県は27日、周辺の川や農業用水路の水が環境基準値を超える強い酸性だったと発表した。濁りの原因について県は、硫黄山の噴火による影響との見方を示した。県と同市は、農業用水や家畜の飲み水などとして川の水を使用することを控えるよう呼び掛けている。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

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