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観光ルート破損懸念 硫黄山

2018年4月27日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の西側の噴気域が活動を活発化させる中、噴気域に面した主要観光ルートの県道1号(小林えびの高原牧園線)について、噴気による破損や路面下の空洞化が懸念されている。破損した場合、復旧の長期化が見込まれ、噴火活動が終息しても県道を通行できないという事態に陥る可能性もありそうだ。


(全文は27日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】霧島連山・硫黄山で想定火口(上)や県道1号の脇(下)から上がる噴気=26日午後3時23分、えびの市(共同通信社ヘリから)

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