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10年単位噴気継続か 硫黄山噴火1週間

2018年4月26日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)が19日に250年ぶりに噴火してから、26日に1週間を迎える。21日以降は噴火は確認されていないが、水蒸気を含んだ噴気活動は依然活発で、硫黄山西側の噴気域も拡大を続けている。専門家によると、10年単位でこの活動が継続する可能性がある。


(全文は26日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】硫黄山の想定火口から勢いよく上がる噴煙(左)。西側の噴気域にも噴気(右)が確認できる=25日午後3時40分、小林市北西方

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