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援助隊、本県など西側除外 南海トラフの連動考慮

2018年4月24日

 消防庁は南海トラフ沿いの巨大地震への対応をめぐり、東海地震が起きた際に全国の都道府県から派遣される緊急消防援助隊について、本県を含む震源地西側の7県からは原則として出動させないことを決めた。南海トラフ沿いの巨大地震では過去に、東海地方で発生後、西側で連動して起きた例があることを考慮。被災地から消防・救助機能が失われることを避ける狙いがある。


(全文は24日付朝刊または携帯サイトで)

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