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硫黄山噴気、依然活発 えびので川が白濁、分析へ

2018年4月23日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)は、22日も活発な噴気活動を続けた。鹿児島地方気象台によると、想定火口(山頂から半径250メートル以内)の外側で21日に確認された噴気孔からは、引き続き噴気が確認され、22日午後4時までに最高300メートルの高さまで上がった。同10時現在、噴火はなく、火山性地震は1回あった。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

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