ホーム 県内のニュース

えびの名所「営業中」 風評対策、安全PR

2018年4月21日

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火により、立ち入り禁止となったえびの市・えびの高原。市を代表する観光地の全面規制から一夜明けた20日、施設関係者は「これからどうなるのか」と不安を募らせ、火口から離れた観光地でも「風評被害が心配」との声が漏れた。こうした中、観光への打撃を防ごうと「規制外の名所はまだまだ安全に楽しめることをPRしたい」と前を向いた。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】硫黄山の噴火で客足減が懸念される白鳥温泉上湯で、「笑顔で元気に営業中」と書かれた張り紙を掲示する従業員=20日午前、えびの市末永

このほかの記事

過去の記事(月別)