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避難完了1時間半 硫黄山噴火、日頃の訓練奏功

2018年4月21日

 19日に発生した霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火では、立ち入り規制区域の拡大により、えびの市・えびの高原にある全施設の観光客や従業員が避難を余儀なくされた。ただ、周辺施設は日頃から避難訓練などを行ってきたこともあり、登山中だった人も含め、約1時間30分で全員が負傷することなく避難を終えることができた。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】硫黄山の噴火に伴い通行止めが続く県道えびの高原小田線。19日の噴火の際は、えびの高原にいた観光客らは約1時間半で避難が完了し、県道も完全に封鎖された=20日午前、えびの市

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