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訪日客支援、課題山積 本県、南海トラフ対策急務

2018年4月16日

 母国にない地震体験、日本語のみの災害情報、避難所で感じる文化の壁…。熊本地震では急増する外国人観光客への支援を巡る多くの問題が浮き彫りになった。南海トラフ巨大地震の発生が懸念される本県はどう対応するのか-。多言語での避難誘導や避難所運営など課題は山積みだ。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】日本語と英語で記された津波発生時の避難誘導標識。英語圏以外の外国人からは「理解できない」との声も聞かれる=宮崎市青島

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