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小林市長に宮原氏 新人対決、山口氏破る

2018年4月15日

 任期満了に伴う小林市長選は15日、投開票され、元県議の農業宮原義久氏(55)=無所属新人=が1万3517票を獲得し、元市議の会社員山口弘哲氏(50)=同=に4830票差をつけて初当選した。宮原氏は県議としての豊富な経験を強調して幅広い支持を獲得。山口氏は草の根選挙で挑んだが及ばなかった。投票率は58・62%で、前回(2014年)の54・27%を4・35ポイント上回った。


(全文は17日付朝刊または携帯サイトで)

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