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津波・高潮対策事業など視察 石井国交相が来県

2018年4月15日

 石井啓一国土交通相が15日来県し、宮崎市赤江地区の津屋原沼(つやばるぬま)(通称・タンポリ)で進められている津波・高潮対策事業など県内4カ所を視察した。


 このうち、タンポリには、沼と、沼につながる八重川右岸の一部に堤防未整備区間があり、津波や高潮が発生した場合、近くの住宅街に大きな被害が発生する恐れがある。このため、2013年度から約39億円かけて延長約1キロ、高さ約6メートルの堤防整備を進めている。石井氏は担当者から説明を受け、工事の進捗(しんちょく)状況を確認した。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】津波・高潮対策事業の整備状況を視察する石井国土交通相(右)=15日午後、宮崎市・津屋原沼

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