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「介護職で人の役に」 奨学金受給女性が入学

2018年4月15日

 「宮崎県の子どもの貧困に関する連携推進協議会」が創設した、返済不要の「みやざき子ども未来奨学金」を受給して都城市の都城調理師高等専修学校に進学する小林市の女性(18)。里親家庭で育ち、入学金や進学後の生活資金に悩んでいたが、奨学金を得て、新生活をスタートさせる。介護職に就くのが夢という女性は「困っている人を助けられるような技術を身に付けたい」と笑顔を浮かべ、調理と介護が学べる同校で15日、入学式に臨む。


(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】「宮崎県の子どもの貧困に関する連携推進協議会」の奨学金担当者から奨学金などについての説明を聞く女性(手前)=宮崎市・宮崎大

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