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九州中央道整備急げ 災害時に活用

2018年4月15日

 熊本地震の発生直後、県内のボランティア団体や自治体の職員たちは、崖崩れやひび割れで寸断された一般道を車に揺られ、何時間もかけて被災地へと向かった。壊滅的な状況に陥った熊本県南阿蘇村などの現場を目の当たりにした県内関係者からは、いち早い救助や支援に活用できる九州中央自動車道の早期完成を求める声が高まっている。


(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】熊本地震発生時、落石で片側通行となった高千穂町押方の国道218号。代替ルートとして九州中央道の早期整備が待たれる

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