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延岡南道路、大型車280円 19年度内、料金見直し

2018年3月31日

 NEXCO西日本は30日、延岡南道路の通行料金を2019年度内に見直すと発表した。大型車以上を対象に、割高な料金を大幅に引き下げるのが柱。これまで、大型車が延岡南道路を避けて一般道路に流入して渋滞などを引き起こしており、地元から見直しを求める声が上がっていた。


 同道路は延岡南インターチェンジ(IC)-門川ICの約3・7キロで、1990年に有料道路として開通。その後、東九州自動車道に組み込まれたが料金体系は変わらず、特に大型車(410円)や特大車(930円)は割高だとしてこの区間のみ一般道路に降りるケースが多かった。


 見直し後の料金は、軽乗用車と普通車、中型車が現行の260円から240円に。大型車は280円、特大車は350円に大きく引き下げる。


(全文は31日付朝刊または携帯サイトで)

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