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LGBT啓発意欲 知事、当事者と意見交換

2018年3月30日

 河野知事は29日、性的少数者(LGBTなど)の当事者と、宮崎市の県電ホールで初めて意見交換した。当事者は、周囲の理解が進まず日常生活で生きづらさを感じている現状を訴え、相談窓口の充実などを要望。知事は「性の多様性を皆で理解し、温かく受け止める。そんな宮崎にしていけたら。機会をとらえて啓発に取り組む」と述べた。


(全文は30日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】LGBT当事者の(奥右から)山田健二さん、串間直紘さんと意見交換した河野知事=29日午後、宮崎市・県電ホール

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