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新燃岳爆発、数カ月続く 予知連見解

2018年3月14日

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)の噴火活動について、火山噴火予知連絡会(会長・石原和弘京大名誉教授)は13日、数カ月間は爆発的噴火が続くとする見解を明らかにした。気象庁は噴火警戒レベル「3」(入山規制)を維持し、火口から約4キロでは大きな噴石に、約2キロでは火砕流に警戒を呼び掛けている。


(全文は14日付朝刊または携帯サイトで)

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